プロジェクトに関わる情報の一元化が実現

株式会社オロは、2020年6月10日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社日本システムテクノロジーにて基幹業務システムとして採用されたと発表しました。

『ZAC』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。日本システムテクノロジーにおいて同システムは、プロジェクトに関わる情報の一元化が実現したとのことです。

売上・利益の正確な予測なども可能

オロは、「より多くの幸せ・喜びを提供し、世界に通ずる一流企業」となることを目標として掲げ、クラウドソリューション事業やデジタルトランスフォーメーション事業を展開いている企業です。クラウドソリューション事業では、クラウドPSA『Reforma PSA』と共にクラウドERP『ZAC』の開発・提供も手がけています。

同社の『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能を集約したクラウドERPです。販売管理・勤怠管理・工数管理・ワークフローといった機能を備え、損益情報の瞬時の把握や売上・利益の正確な予測、またIPOにも対応可能な内部統制の構築も支援しています。

損益のタイムリーな可視化を実現

今回『ZAC』を採用した日本システムテクノロジーは、卸売業向けの販売管理・在庫管理システム『楽商』シリーズの展開などで知られる企業です。同社では、損益管理の集計作業に負荷が生じており、この課題解決のために『ZAC』を導入。案件情報の一元化や損益のタイムリーな可視化を実現しています。

オロは今後も『ZAC』の提供を通じて、より多くの企業の生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/

日本システムテクノロジー、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000216895/