管理ツールとクラウドが連携

6月15日(月)、株式会社システムインテグレータは「SI Object Browser PM」と、「勘定奉行クラウド」がシームレスに連携する「奉行API連携オプション」を2020年7月1日(水)から販売することを発表しました。

株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するクラウド会計システム「勘定奉行クラウド」は、中堅・中規模向けERPとしてシェアNo.1の63万社以上の導入実績があります。

「SI Object Browser PM」は株式会社システムインテグレータが開発した統合型プロジェクト管理ツールです。

経理部門の精度向上と効率化

限られた時間と人員でプロジェクトを成功に収めるための鍵となるのが、プロジェクトの原価・採算の状況を正確かつリアルタイムに把握するシステムです。

「奉行API連携オプション」は株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する「奉行APIコネクトサービス」とWebAPI連携することで、経理部門の集計時間の削減と原価管理の精度向上、さらに締め処理にかかる作業日数の削減が期待できます。

株式会社システムインテグレータは今後、「商奉行 クラウド」や「蔵奉行 クラウド」など販売管理や仕入・在庫管理向けのAPI連携にも着手する予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「SI Object Browser PM」が中小企業向けクラウド会計システム「勘定奉行クラウド」とのAPI連携をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000007603.html