プロジェクト型ビジネスに特化したERP

株式会社オロは、2020年6月17日、同社のクラウドERP『ZAC Enterprise』がアジアクエスト株式会社に採用されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。アジアクエストにおいて同製品は、基幹業務システムとして導入されています。

IPOにも対応可能な内部統制構築も可能

オロは、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大化する形での解決を提案している企業です。「Technology × Creative」をスローガンとして掲げ、最先端の技術分野に挑戦し続けるテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーを自認。業務改善・経営効率化を支援するクラウドソリューションを提供し続けています。

同社の『ZAC Enterprise』は、経営と業務を効率化する機能が集約されたクラウドERP。プロジェクトにおける損益情報の迅速な把握や、売上・利益の正確な予測、また一元管理による業務の効率化を可能にしています。さらに、IPOにも対応可能な内部統制の構築ができる点も、大きな特徴です。

二重入力や精度の低い利益予測を回避すべく

今回『ZAC Enterprise』を採用したアジアクエストは、多岐にわたるITサービスを提供している企業です。同社は、二重入力や精度が低い利益予測の回避、また内部統制の強化を図るべく、システムの更新を企図。内部統制の強化も可能な『ZAC Enterprise』を高く評価し、今回の採用に至ったとのことです。

オロは今後も、より多くの企業の生産性向上に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC Enterprise – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/

アジアクエスト、基幹業務システムに『ZAC Enterprise』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000217346/