中小企業のDX推進を支援

6月22日(月)、グラビス・アーキテクツ株式会社は日本の中小企業の生産性向上を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティングサービスを強化することを発表しました。

グラビス・アーキテクツ株式会社は公共セクターや産業セクターにコンサルティングサービスを提供しているITコンサルティング会社です。

今回のDXコンサルティングサービスを強化に際して、グラビス・アーキテクツ株式会社は企業変革への3つのステップを提案しています。

クイックスキャンやロードマップの策定も

ERPやCRMをはじめとしたITの導入の実施が課題となっている中小企業に対して、グラビス・アーキテクツ株式会社がステップ1として提案しているのがデジタル化成熟度クイックスキャンです。

デジタル利活用による企業として取り組むべきテーマを抽出し、レーダーチャートを作成することで課題を可視化します。

ステップ2は、グラビス・アーキテクツ株式会社のコンサルティングをベースにしたDXロードマップの策定です。

ステップ3のDX実装支援では、各領域のスペシャリストと共にグラビス・アーキテクツ株式会社が多角的にERP等の導入を支援していきます。

短期間にクイックスキャンを実施したうえで、インフラ・アプリケーション・マネジメント・ネクストステップといった4つの軸に対して、企画から導入支援までを実施可能なボリューム感で推進するのがグラビス・アーキテクツのコンサルティングサービスです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

グラビス・アーキテクツ 「中小企業向けDXコンサルティングサービス」の強化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000014049.html