企業課題を解決する方法を学ぶ

6月29日(月)、グラビス・アーキテクツ株式会社は北海道大学経済学部において講義「コンサルティング業務論」をオンラインで開講することを発表しました。

グラビス・アーキテクツ株式会社は公共セクターに対するPMOコンサルティングサービスや、産業セクターにERPの企画・導入・定着化などを行っているITコンサルティング会社です。

「コンサルティング業務論」は、社会問題や企業課題を解決に導く思考法や方法論などの技術習得を目的としています。

専門コンサルタントによる講義

「コンサルティング業務論」は、ビジネスナレッジとビジネススキルについて、各専門領域のコンサルタントが直接指導します。

グラビス・アーキテクツ社がコンサルティングの現場実務で培ったナレッジをベースに講義を進行し、学生の実践的なナレッジ・スキル・思考力の向上およびその定着化を図ることを目的です。

また、ナレッジのインプットに努めるだけでなく、実践演習も重視しています。

ロジカルシンキングやドキュメンテーション、プレゼンテーションスキル等のビジネスにおける一般的な基礎スキルも体系的に学ぶことが可能です。

北海道大学経済学部在学生を対象とした「コンサルティング業務論」は、2020年6月~2020年7月の毎週木曜に2コマ連続で開講します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

グラビス・アーキテクツ社、北海道大学経済学部にてビジネス講義「コンサルティング業務論」を開講
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000014049.html