ワークスの主力ERPパッケージ製品

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下「ワークス」)は、2020年7月1日、同社の主力ERPパッケージ製品についてシリーズ名称・ロゴを刷新すると発表しました。

刷新されるのは、これまで『COMPANY』シリーズとして展開されてきた各種ERPパッケージソフト製品群。これらの製品は、同日より『HUE Classic』シリーズとして提供されます。

『HUE』を基本としたシリーズ体系に統一

ワークスは、国産の国内向け業務アプリケーションを提供する企業として、1996年より事業を展開しています。2019年には会社分割を行い、ERP事業に集中。企業の生産性向上と企業価値拡大を支援し、ERPプロバイダーとしてのさらなる発展を目指しています。

会社分割以降、同社はこれまで提供してきた『COMPANY』の新たな名称について、検討を開始。結果、2015年より同社が提供しているビジネスアプリケーション『HUE』を基本としたシリーズ体系に統一することが望ましいと判断し、今回の名称・ロゴ刷新に至りました。

「HUEが目指す姿の土台」という意味も

「HUE」という名称は、「High Usability Enterprise system」の略称として命名されています。利便性の高い製品・サービスの提供を追求するというワークスの姿勢を示すものであり、『HUE Classic』では「HUEが目指す姿の土台」という意味も込められているとのことです。

同社は今後、『HUE』と『HUE Classic』の2シリーズを提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

主力ERPパッケージ製品のシリーズ名称・ロゴを刷新 – 株式会社ワークスアプリケーションズ
https://www.worksap.co.jp/news/2020/0701/