最大450万円の補助を受けることが可能

株式会社オロは、2020年7月7日、同社のクラウドERP『ZAC』とクラウドPSA『Reforma PSA』が『IT導入補助金2020』のITツールとして認定されたと発表しました。

『IT導入補助金2020』は、ITツールの導入費用補助により中小企業・小規模事業者を支援する制度。『ZAC』および『Reforma PSA』の新規導入では、最大450万円の補助を受けることが可能です。

プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP

オロの『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が1つに集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERPです。同システムでは、プロジェクト別・担当者別・部門別の原価管理や配賦計算を自動化し、損益情報の瞬時の把握を実現。工数・経費や共通費・販管費も紐づけを行うため、利益のボトルネックを可視化し、採算意識の醸成を図ることもできます。

同システムでは、見込み時点からの管理を可能にしたことで、未来の損益予測も実現。赤字案件の事前察知などを通じて、スピーディーかつ堅実な経営判断を後押しします。また、機能の集約により経理部門の負担も削減。さらに、IPOを目指す企業の内部統制構築にも活用が可能です。

新規導入の際に「C類型」が利用できる

今回『ZAC』と共に『IT導入補助金2020』のITツールとして認定されたと『Reforma PSA』は、クリエイティブ業の案件管理に特化したクラウドPSA。現場部門・バックオフィス部門の業務管理を一元化し、業務効率化を支援しています。

今回の認定により『ZAC』および『Reforma PSA』は、新規導入の際に「C類型」が利用できます。初期費用の75%、最大で450万円の補助を受けることが、可能とのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

オロ提供サービスがIT導入補助金2020対象ツールに認定 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/ja/pressrelease/2020/20200707-2.html