プロジェクト型ビジネスに特化した『ZAC』

株式会社オロは、2020年7月8日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社ユニトラストにおいて基幹業務システムとして採用されたと発表しました。

『ZAC』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERP。ユニトラストはITエンジニアリング企業であり、より正確な個別原価計算の自動化などを『ZAC』採用で実現しています。

個別原価計算の自動化が可能な『ZAC』を導入

オロの『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が1つに集約されたERP製品です。プロジェクト別・担当者別・部門別の原価管理や配賦計算を自動化することで、損益情報の瞬時把握を実現。売上・利益の正確な予測や、一元管理による業務の効率化、またIPOにも対応できる内部統制構築も、可能にしています。

今回『ZAC』を採用したユニトラストは、Webシステム・アプリ・AI領域のシステム開発を基盤とする企業です。同社は、案件別の工数・労務費がより正確に把握でき、見込み段階から個別原価計算ができる環境の構築を企図。個別原価計算の自動化が可能な『ZAC』を導入するに至りました。

工程・工数管理の一元化により、入力の負荷も軽減

『ZAC』を導入によりユニトラストは、基幹業務の一元管理と見込み段階からの案件管理を実現。原価計算の面では、高精度の案件別原価把握が可能になりました。また、工程・工数管理の一元化により、入力の負荷も軽減しています。

オロは今後も『ZAC』の提供を通じて、より多くの企業の生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/

株式会社ユニトラスト、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000218561/