中央発條のインドネシア拠点に導入

インフォアジャパン株式会社は、2020年7月16日、同社の製造業向けERP『Infor CloudSuite Industrial』が中央発條株式会社のインドネシア拠点に導入されたと発表しました。

インフォアジャパンは、クラウド型業務ソフトウェアを展開する米インフォアの日本法人。今回『Infor CloudSuite Industrial』を導入した中央発條は、名古屋市に本社を置く自動車部品メーカーです。

業界特化型機能を提供、効率化を実現

『Infor CloudSuite Industrial』は、工業用製品・素材加工業界向けの要件に標準対応するクラウドERPです。製品設計・受発注・資材在庫管理・生産計画・製造・現場管理・原価管理などの業界特化型機能を提供し、生産現場からバックオフィスに至る領域で効率化を可能にしています。

今回『Infor CloudSuite Industrial』を導入した中央発條は、シャシばね・精密ばね・コントロールケーブルの開発・製造・販売において国内外に知られる企業。積極的な海外展開も推進しており、そのために日本本社で正確な情報をリアルタイムに入手することが困難になっていました。

データに基づく事業改善の推進を決定

中央発條のインドネシア拠点にて『Infor CloudSuite Industrial』は、出荷・売上・調達・倉庫・会計の管理を実施。日本本社は、グローバル全体のデータをリアルタイムに把握することが可能となりました。この成果を受け中央発條は、全社においてデータに基づく事業改善の推進を決定しています。

(画像はインフォアジャパンの公式ホームページより)

▼外部リンク

中央発條、インフォアのERPを海外拠点へ導入 – インフォアジャパン株式会社
https://www.infor.com/ja-jp/news/20200714