部門導入に向いている点などを評価

株式会社オロは、2020年7月22日、同社のクラウドERP製品『ZAC Enterprise』が株式会社日庄のマーケティングソリューション事業部に採用されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERP。日庄において同製品は、プロモーション別の損益管理ができる点や部門導入に向いている点などが評価され、採用に至っています。

経営と業務の効率化を可能にするクラウドERP

『ZAC Enterprise』は、販売・購買・勤怠・工数・経費といった管理機能を集約し、経営と業務の効率化を可能にするクラウドERPです。プロジェクトの損益情報を瞬時に把握することができ、また売上・利益の正確な予測も実現。電子申請・ワークフローに対応しており、IPOを視野に入れた内部統制の構築にも活用できます。

今回『ZAC Enterprise』を導入した日庄は、長年にわたって新聞・雑誌での多彩な広告表現をサポートしている企業。2017年には、Webサイトの構築・デザインなどを通じてクライアントの課題解決を支援すべく、マーケティングソリューション事業部を設立。『ZAC Enterprise』は、同部署へ部門導入されています。

機能モジュール単位の購入なども可能

日庄のマーケティングソリューション事業部では、既存システムがプロジェクト別の損益管理に対応不能という課題を抱えていました。この課題解決にあたり同部署は、プロジェクト別の損益管理に加えて、機能モジュール単位の購入なども可能なEPRの導入を検討。『ZAC Enterprise』を採用するに至りました。

オロは今後も『ZAC Enterprise』の提供を通じて、より多くの企業の生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC Enterprise – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/

日庄のマーケティングソリューション事業部、『ZAC Enterprise』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000219418/