4カテゴリを自動化するRPAパッケージ

日商エレクトロニクス株式会社は、2020年7月22日、ERPソリューション『GRANDIT』の4カテゴリを自動化するRPAパッケージ『デジタルレイバー for GRANDIT』の提供を開始しました。

このパッケージは、『GRANDIT』の「データ入力」「データ確認」「データ出力」「定期実行」を自動化するというもの。RPA単体での導入よりも高い効果を見込めると、同社は自負しています。

『GRANDIT』ユーザーの業務効率を強化

日商エレクトロニクスは、「Your Best Partner」としてクライアントのビジネスに寄り添うべく、幅広い分野で新たなイノベーションを創出している企業です。ソフトウエアのロボットを労働力(デジタルレイバー)として戦力化させるべく、RPAサービスも展開。RPA教育サービスの拡大と普及も手がけています。

同社は、自社においても2017年よりRPAの導入を開始しました。ユーザーとしてもRPAを取り扱う中で同社は、セキュリティ対策や社内体制構築といったRPAの課題を重視。こうした課題を解決した形で、ERP『GRANDIT』ユーザーの業務効率を強化すべく、『デジタルレイバー for GRANDIT』の提供開始に至りました。

次世代コンソーシアム方式により開発された『GRANDIT』

『デジタルレイバー for GRANDIT』が自動化を行う『GRANDIT』は、次世代コンソーシアム方式により開発されたERPです。ワークフロー・EDI・EC・BIなどを標準搭載しつつ、従来型のERPを越える操作性と運用性をWEB上で実現しています。

『デジタルレイバー for GRANDIT』について日商エレクトロニクスは、業務の効率・品質・コストなどにおいて50%の改善を実現するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『デジタルレイバー for GRANDIT』7/22提供開始 – 日商エレクトロニクス株式会社
https://www.nissho-ele.co.jp/