「奉行専用」のERPフロント

株式会社ITCSは、2020年7月28日、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する『勘定奉行V ERP』のERPフロント『ManageAC』を、同年8月に発売すると発表しました。

『ManageAC』は、『勘定奉行V ERP』における会計業務の最適化を広範囲に支援する、「奉行専用」のERPフロント。経費精算・仕訳伝票・債権債務といった申請書の電子化などにより、生産性を大幅に向上させるとのことです。

『勘定奉行V ERP』と『ManageAC』

オービックビジネスコンサルタントの『勘定奉行V ERP』は、高い業務水準へも標準機能で対応できる即戦力型クラウドERP。会計・人事・勤怠などの基幹業務と従業員向けフロントサービスを統合管理し、強固な経営基盤を提供しています。

『勘定奉行V ERP』のERPフロントである『ManageAC』は、従業員と経理部門の業務を接続し、ダッシュボード・ワークフロー・業務ナビという3つの主要機能で幅広い業務に対応。会計業務のDXを推進することで、生産性の高い業務プロセスの実現を支援します。

DX推進を通じて生産性向上を支援

今般のコロナ禍により、多くの企業がテレワーク推進を迫られるようになりました。また、コロナ禍以前より続く労働力減少にも対応すべく、さらなる生産性向上が求められています。こうした状況においてITCSは、DX推進を通じて生産性向上を支援すべく『ManageAC』開発に至ったとのことです。

『ManageAC』は、2020年8月19日より発売が開始されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ManageAC – 株式会社ITCS
https://manage-cloud.jp/ac/

会計業務のDX推進で全社の生産性を大幅に向上  奉行専用ERPフロント『ManageAC』リリース – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/220348