クライアント企業によりフィットした機能を提供

株式会社オロは、2020年7月29日、同社のクラウドERP『ZAC Enterprise』が株式会社スコープに採用されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、プロジェクト型ビジネスに特化した『ZAC』のエンタープライズ版であり、クライアント企業によりフィットした機能の提供が可能なクラウドERP。スコープにおいて同ERPは、基幹業務システムとして採用されています。

セグメント別の正確な予実進捗・損益分析を可能に

今回『ZAC Enterprise』を採用したスコープは、広告とコミュニケーションデザインの企画会社です。急速に変化する社会・市場・生活者・メディア環境と向き合いながら、生活者視点での最適なプロモーションを創造・提供し続けています。

企画・制作からエグゼキューションに至るまでワンストップでサービスを提供する同社は、スピーディーな経営判断の実現が必要である考え、業務システムの再構築を企図。プロジェクト損益のタイムリーな把握や、セグメント別の正確な予実進捗・損益分析を可能にするシステムを検討し、今回の『ZAC Enterprise』採用に至りました。

業種に特化したパッケージを導入できる点も評価

『ZAC Enterprise』は、経営と業務を効率化する機能を集約した『ZAC』において、オリジナルの機能追加・改修も可能にしたERP。スコープは、経営判断に必要な情報がタイムリーに収集できる点に加えて、業種に特化したパッケージを導入できる点も評価して、『ZAC Enterprise』を導入したとのことです。

オロは今後も、SP・広告業における『ZAC Enterprise』の実績拡大を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC Enterprise – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/detail/enterprise.html

株式会社スコープ、基幹業務システムに『ZAC Enterprise』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000219748/