業務の自動化・効率化を早期に実現

GRANDIT株式会社は、2020年7月30日、同社のERP『GRANDIT』を活用した『GRANDIT RPAオプション』のサブスクリプションサービスを、同年8月より提供すると発表しました。

『GRANDIT』は、業界を代表するIT企業がコンソーシアム方式で開発した「進化系」のERP。『GRANDIT RPAオプション』は、「マスタ更新」 「バッチ実行」 「監査・チェック」という領域において、業務の自動化・効率化を早期に実現するサービスとなっています。

参画するIT企業の知恵とノウハウを集大成

『GRANDIT』は、2003年10月に設立された『GRANDITコンソーシアム』によって開発されたERPです。『GRANDITコンソーシアム』では、最新技術基盤を採用すると共に日本企業に最も適したERPパッケージソフトの開発を企図。参画するIT企業の知恵とノウハウを集大成する形で、『GRANDIT』の完成に至っています。

『GRANDIT』では、経理・調達・製造・人事・資産管理いった基幹業務に加えて、ECやワークフローなどの機能も標準搭載し、多言語・多通貨・マルチカンパニーなどの機能も統合。さらに、マルチブラウザやRPAといった最新インフラもサポートすることで、日本企業の成長を支えています。

RPAの得意領域において78の業務シナリオを作成

今回提供が開始される『GRANDIT RPAオプション』は、短期間で導入可能なRPAロボットをサブスクリプションサービスとして提供するサービス。RPAの得意領域において78の業務シナリオを作成しており、RPA導入経験を持たない企業でも早期に業務の自動化・効率化が実現できます。

GRANDITは今後も、『GRANDIT』利用企業のビジネスにおける可能性を拡げ、さらなる成長を支援していくとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『GRANDIT』を活用したRPAロボットをサブスクリプションサービスとして提供開始 – GRANDIT株式会社
https://www.grandit.jp/news/detail_2020/index03.html