『xoBlos』のOEM提供を受ける形で連携強化

株式会社オロは、2020年8月4日、同社のクラウドERP『ZAC』においてExcel業務改善ソリューション『xoBlos』との連携を強化したと発表しました。

『ZAC』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。『xoBlos』は、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(以下「DIT」)が提供するソリューションであり、今回の連携強化はオロが『xoBlos』のOEM提供を受ける形で実現しています。

レイアウトやレポートに関する要望に応える

『ZAC』は、企業内の経営データを一元管理できるクラウドERPです。同システムは多様な機能を誇りますが、特に高く評価されているのが管理会計に関する機能。多様な切り口から最新の経営データを瞬時に出力できる点などが、強みとなっています。

しかしその一方で『ZAC』利用者からは、レイアウトやレポートに関する要望も届いていました。この要望は、「出力したデータを経営者の見慣れたレイアウトに加工する手間」「複数のデータを組み合わせたレポートを作る手間」などの解決を求めるもの。こうした要望に応えるべく、オロは『xoBlos』との連携強化を決定しました。

『xoBlos』をクラウドサービスとして提供

『xoBlos』は、定型的で手間がかかるExcel業務を効率化するソリューションです。今回の連携強化により『ZAC』は、この『xoBlos』をクラウドサービスとして提供することが実現。蓄積された経営データを、企業がそれぞれのレイアウトで出力することが可能となっています。

オロは今後も、『ZAC』において連携機能や時流に沿った機能を新たに提供し、利用企業のさらなる生産性向上に貢献するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『ZAC』、Excel業務改善ソリューション『xoBlos』のOEM提供を受け製品連携を強化 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/ja/pressrelease/2020/20200804.html