プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP

株式会社オロは、2020年8月12日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社システック井上に採用されたと発表しました。

『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が1つに集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP。システック井上では、原価の一元的な管理が可能になる点などが評価され、採用に至っています。

保守切れに伴って既存システムの更新を検討

『ZAC』は、販売管理・購買管理・勤怠管理・工数管理・経費管理などの機能が集約されたERPです。同製品では、原価管理や配賦計算の自動化により、プロジェクトの損益情報を瞬時に把握することが可能。また、売上・利益の正確な予測や、赤字案件を事前察知も実現しました。一元管理による業務の効率化や、IPOにも対応可能な内部統制の構築も可能です。

今回『ZAC』を採用したシステック井上は、計測・制御・情報の分野にて多彩なサービスを提供しているシステムインテグレーション企業。保守切れに伴って既存システムの更新を検討していた同社は、案件別の損益をタイムリーかつ高い精度で把握できる点や、複数事業部の損益情報を一元的に管理できる点において、『ZAC』を高く評価。今回の採用に至っています。

精度の高い損益管理が可能になった

『ZAC』採用によりシステック井上では、システム上での原価集約が実現し、案件の進捗に合わせたタイムリーかつ精度の高い損益管理が可能となりました。

オロは今後、システム開発業界においても『ZAC』の実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献することを目指すとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ZAC – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/

株式会社システック井上、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000220516/