「Fit&Gap」とは

8月25日(火)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークスアプリケーションズ)は新サービス「Pilot Consulting Service」を開始したことを発表しました。

ワークスアプリケーションズは大手企業向けERPパッケージソフトの開発や販売、サポートに力を入れている企業です。

「Pilot Consulting Service」は個社の会計業務や仕組みと標準業務機能としてパッケージ開発された製品との適合を事前に確認する「Fit&Gap」を行うサービスです。

システム運用の可視化をサポート

「Pilot Consulting Service」を利用するメリットとしては、パッケージシステム導入における不安の軽減や、個社独自の業務フロー及びシステム運用の可視化に伴う生産性の向上が挙げられます。

業務可視化において使用されるのは、ワークスアプリケーションズによる大手企業約2200社への導入実績を体系化した標準業務資料です。

資料だけでなく、ワークスアプリケーションズに所属する導入経験豊富なコンサルタントが、パッケージ製品導入時の課題やメリットを可視化する際の支援にあたります。

ワークスアプリケーションズが今後の展開として予定しているのは、イニシャルセッティングサービスを利用した推奨設定による業務の実現や、サービス対象領域の拡充です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ワークスアプリケーションズ、会計領域でパイロットコンサルティングサービスを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000011485.html