請求から入金消込までのプロセスを一元化

株式会社オロは、2020年8月26日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社Penseurにおいて基幹業務システムとして採用されたと発表しました。

『ZAC』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERP。今回の採用は、請求から入金消込までのプロセスをシステムで一元化できる点などが評価され、決定に至ったとのことです。

売上・利益の正確な予測も実現

『ZAC』は、販売管理・購買管理・予定表・勤怠管理・工数管理・経費管理・工程管理・ワークフローといった機能をひとつに集約することで、経営と業務の効率化を実現するクラウドERPです。プロジェクトの損益情報を瞬時に把握できると共に、売上・利益の正確な予測も実現。IPOを目指す企業の社内統制も、可能となっています。

今回『ZAC』を採用した株式会社Penseurは、幅広い事業ドメインにおいてクライアントに驚きと喜びを提供している広告制作企業。同社では、請求から入金消込までのプロセスの煩雑さや、案件別の収支がタイムリーに可視化されないことが課題となっており、その解決のために『ZAC』は導入されました。

より多くの企業の生産性向上に貢献

株式会社Penseurにおいて『ZAC』は、案件の引合段階から入金管理に至るプロセス・データの一元管理を実現。販売管理業務の効率化に加えて、案件別の収支の見える化も可能にしました。社内取引を画面上で直感的に把握できるようになり、利益移動もスムーズになったとのことです。

株式会社オロは今後、広告制作業でも『ZAC』の実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Penseur、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1866.html