新たな導入サービスを提供

8月31日(月)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークスアプリケーションズ)は「HUE Classic」の会計領域における導入サービス(以下、イニシャルセッティングサービス)の提供を開始したことを発表しました。

ワークスアプリケーションズは、「HUE Classic」などのERPパッケージソフトの開発や販売、サポートに力を入れています。

イニシャルセッティングサービスは「HUE Classic」が会計領域において推奨している業務フローに沿った標準設定の構築と、初期設定されている環境を活用した導入サービスです。

高品質な要件定義を実施

ワークスアプリケーションズが積み重ねてきた約2000社(300企業グループ)の導入実績を活かし、実機を確認しながら業務内容とシステムの適合性を検証していく点がイニシャルセッティングサービスの特徴です。

標準構築の工程を経ることで、従来の導入よりも高品質な要件定義を実施できるようになります。

さらに、業務内容とシステムの適合を検証することにより導入工数の削減が促され、低コストかつ短期間で精度が向上する点もイニシャルセッティングサービスのメリットです。

ワークスアプリケーションズは今後の展望として、多種多様な専門機能についても標準設定の環境を整備していくことを予定しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ワークスアプリケーションズ、推奨の会計業務フローで初期設定した効率的な導入サービスを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000011485.html