海外向け“multibook”が機能を拡充

株式会社マルチブックは、同社が提供している、海外拠点向けクラウド型会計・ERPソフトである“multibook”(マルチブック)の機能を拡充したことを発表しました。2020年9月1日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされました。

“multibook”の特徴は、10カ国語(日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語、ミャンマー語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語)をフォローする「マルチ言語」、海外会計が可能な「マルチ通貨」、海外の商習慣に対応した「マルチ帳簿」などです。

導入にかかる日数は最短で二週間とされており、月額3万円から利用することができます。DIVA、BTrex、GRANDIT、kintoneとの連携が可能です。

連結決算連携機能を強化

拡充された機能は、2019年12月に追加された“multibook”IFRS16号リース資産管理機能の、“連結決算連携機能”です。強化した同機能を提供する目的は、顧客のグループ会社全体の連結決算早期化サポートです。

ローカル会計基準、連結会計基準(IFRS16号適用)それぞれの情報を保持可能とし、この情報に基づいて、連結決算修正情報、連結注記情報を出力可能としました。(プレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)

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