「アフター・コロナ」の仕事形態を考慮

株式会社Blue Tiger Consultingは、2020年9月2日、『輸入処理自動化ソリューションforクラウドERP』を発売すると発表しました。

同ソリューションは、輸入手続き処理の省力化およびミスの削減を、在宅勤務においても可能にするというもの。「アフター・コロナ」の仕事形態を考慮すべく、同社は同ソリューションを発売するとのことです。

クラウド時代のERPに対応した統合的なサービスを提供

株式会社Blue Tiger Consultingは、クラウドERPが本格的に市場へ浸透し始めた2015年3月、ERPに特化したスペシャリスト集団として設立されました。設立に際しては、従来型ERPにおいて導入・サポートの経験・実績を積んだメンバーが集結。従来のノウハウを活かすと共に、クラウド時代のERPにも対応した統合的なサービス提供を、可能にしています。

現在、様々な業務効率化・生産性向上を実現するデジタルトランスフォーメーションが起こり、ビジネス環境は急激に変化するようになりました。こうした状況において同社は、クライアント企業がクリエイティブな業務に集中してそれぞれの強みを活かせるよう、環境整備を支援。そのために最適なソリューションを提供し続けています。

リモートワークでの通関処理を効率化

『輸入処理自動化ソリューションforクラウドERP』では、輸入審査に必要な書類をクラウドERPへアップロードすることで、在宅勤務メンバーとの共有を実現。税関業者への書類ファックス送付にも対応しており、貨物到着案内のクラウドERPへの保存も可能です。

同ソリューションにより株式会社Blue Tiger Consultingは、リモートワークでの通関処理を効率化するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Blue Tiger Consulting
https://btcjp.net/

『輸入処理自動化ソリューションforクラウドERP』を提供開始します – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/224887