人事労務業務の効率化を実現

SCSK株式会社は、2020年9月15日、同社が開発したERPパッケージ『ProActive E2』において、株式会社SmartHRが展開するクラウド人事労務ソフト『SmartHR』との連携を開始したと発表しました。

『ProActive E2』は、25年におよぶ『ProActive』シリーズの展開により獲得した知見・ノウハウ・技術を礎にして開発されたERPパッケージ。『SmartHR』との連携では、人事労務業務の電子化推進によって効率化の実現が図られます。

『ProActive E2』と『SmartHR』

SCSK株式会社は、コンサルティングやシステム開発、ITインフラ構築、BPOやITハード・ソフト販売などを手がける企業です。同社の『ProActive』シリーズは、国産ERPならではの法改正対応と高い業務適合率や、保守サポートの終了が無い「超寿命」といったサービスにより、高い評価を獲得。BPO運用を支える基盤システムとして、『ProActive E2』も展開しています。

『ProActive E2』が今回連携を開始した『SmartHR』は、多様な労務手続きのペーパーレス化を実現するクラウド人事労務ソフトです。煩雑な労務管理業務の効率化を可能にすると共に、組織や従業員に関する情報の集計・可視化も実現。企業の生産性向上を、後押ししています。

両サービスで個人情報を連携

近年、少子高齢化を背景にした人材不足の時代において、人事・労務部門の業務は増大しています。こうした状況において、人事労務の業務効率化を支援すべく『ProActive E2』と『SmartHR』の連携は開始されました。

この連携により両サービスは、個人情報の連携を実現。人事給与情報の集約や労務手続きを、一括で行うことが可能になっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

人事労務業務の電子化推進により、業務効率化を実現 – SCSK株式会社
https://www.scsk.jp/news/2020/press/product/20200915.html