子会社であるアクセンチュア連邦サービス

アクセンチュア株式会社は、2020年9月17日、同社のグループ会社が米国空軍との間で、ERPシステム向けのクラウド基盤を構築する契約を締結したと発表しました。

同社は、総合コンサルティング企業であるアクセンチュアの日本法人。米国空軍との契約は、アクセンチュアの子会社であるアクセンチュア連邦サービスが締結しています。

大胆なアイデアの提供通じて健康組織を変革

アクセンチュアは、あらゆる領域でデジタルの力を組み込んだ幅広いサービスを、世界120カ国以上で提供している企業です。同社では、51万3000人におよぶ社員が、継続的なイノベーションを展開。豊富な経験と専門スキルを活かしたサービスにより、クライアント企業のパフォーマンス向上と永続的な価値創出を支援しています。

同社の完全子会社であるアクセンチュア連邦サービスは、米国バージニア州アーリントンにオフィスを置く企業。防衛・諜報機関・公安・民間・軍をクライアントとしており、大胆なアイデアの提供を通じて健康組織の変革を支えてきました。

不要なインフラや汎用サービスを削減

米国空軍との間で締結した契約によりアクセンチュア連邦サービスは、ERPシステムに向けたクラウドベースの共通基盤の構築を支援します。このERPシステムは、空軍における財務管理・人事・給与計算といった機能を搭載するもの。構築を通じて、不要なインフラや汎用サービスを削減し、IT環境全体のセキュリティも強化するとのことです。

なお、アクセンチュア株式会社による今回の発表は、アクセンチュア連邦サービスが2020年9月9日に発表したプレスリリースを翻訳する形で行われています。

(画像はアクセンチュア株式会社の公式ホームページより)

▼外部リンク

米国空軍とERPシステム向けのクラウド基盤を構築する契約を締結 – アクセンチュア株式会社
https://newsroom.accenture.jp/release-20200917.htm