販売・購買・工数・経費の管理を一元化

株式会社オロは、2020年9月16日、同社のクラウドERP『ZAC Enterprise』が株式会社クライムに採用されたと発表しました。

『ZAC Enterprise』は、オリジナルのパラメータの追加により機能追加・改修ができるERP。株式会社クライムにおいて同ERPは、販売・購買・工数・経費の管理の一元化などを実現しています。

最適化されたシステムを低価格・低納期で利用

株式会社オロは、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPとして『ZAC』を展開しています。『ZAC』では、販売管理・購買管理・工数管理・ワークフローといった機能を集約。損益情報の瞬時把握や売上・利益の正確な予測を実現すると共に、一元管理による業務の効率化やIPOにも対応する内部統制の構築も可能にしています。

『ZAC Enterprise』は、より自社にフィットした機能を『ZAC』において要望する企業のために開発されたERPです。同ERPでは、『ZAC』の機能を保持したまま新たなパラメータの追加が可能。新しいシステムを一から構築するよりも低価格・低納期で、最適化されたシステムが利用できます。

二重入力削減や内部統制強化を実現

今回『ZAC Enterprise』を採用した株式会社クライムは、多彩なITソリューションを展開している企業。同社ではこれまで、業務管理に使用するツール間で連携ができず、業務が煩雑になっていました。この課題を解決すべく『ZAC Enterprise』を導入し、二重入力削減などの業務効率化や内部統制の強化を実現したとのことです。

株式会社オロは今後、システム開発業界においても『ZAC Enterprise』の実績拡大を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社クライム、基幹業務システムに『ZAC Enterprise』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1873.html