顧客の要望に応えて

9月18日(金)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、「HUE」及び「HUE Classic」などの各種ERPパッケージ製品群の継続的な機能拡張開発の実施や、保守サポートの延長を決定したことを発表しました。

ワークスは1996年の設立以来、大手企業向けERPパッケージソフトの開発や販売、サポートに力を入れている企業です。

今回の取り組みの背景には、顧客満足度調査において「製品を継続的に利用したい」との回答が7割以上寄せられたことがあります。

低コストで複数シリーズを開発

継続的な機能拡張開発や保守サポートの延長が行われるのは、財務、経理、購買・調達、業務プロセス管理を実施する各種ERPパッケージソフト製品群です。

ワークスは同一プログラムをベースにした開発手法を採用していることから、低コストで複数シリーズの開発を継続することができます。

「HUE Classic」に関しては、業務網羅性の維持と顧客満足度向上を基軸としながら、機能拡張のための開発を実施する予定です。

「HUE」については、先端的な機能の追加を推進すると共に、「HUE Classic」の機能追加を内包していきます。

「HUE」及び「HUE Classic」は、追加コスト不要で、多くの要望を取り入れてアップデートを行うERPです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ワークスアプリケーションズ、「HUE Classic」保守サポート期限の延長を決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000011485.html