タイムリーな経営判断などを実現

株式会社オロは、2020年9月23日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社データシステム米沢に採用されたと発表しました。

『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が1つに集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP。今回の導入において『ZAC』は、基幹業務の一元管理による業務効率化や、タイムリーな経営判断などを実現したとのことです。

損益情報を瞬時把握、売上・利益も正確に予測

株式会社オロは、企業のトップマネジメントが抱える課題の解消を支援し、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している企業です。「テクノロジー・オリエンテッド・カンパニー」を自認し、クライアントのマネジメントシステムの構築を支援すると共に、最先端の技術分野への挑戦も続けています。

同社の『ZAC』は、販売管理・購買管理・勤怠管理・経費管理・ワークフローといった機能が集約されたクラウドERP。プロジェクトにおける損益情報の瞬時把握や、売上・利益の正確な予測、一元管理による業務の効率化を可能にしています。また、IPOにも対応できる内部統制の構築ができる点も、特徴です。

システム開発業においても実績拡大を推進

今回『ZAC』を採用した株式会社データシステム米沢は、システムインテグレーションや運用アウトソーシングなどを山形県米沢市にて手がける企業。多重入力の負荷解消や電子申請・承認の導入、また内部統制の強化を図るべく、『ZAC』導入に至っています。

株式会社オロは今後、システム開発業においても『ZAC』の実績拡大を推進するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社データシステム米沢、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1874.html