クラウドサーバーの管理を代行

9月25日(金)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、大手企業向けERP「HUE Classic」のクラウドサーバー運用管理業務を代理で行うサービス「HUE Classic Cloud」を開始したことを発表しました。

また、「HUE Classic Cloud」の開始に際してワークスは、日本オラクル株式会社(以下、オラクル)のクラウド基盤「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」を新たに採用しています。

これにより、既存のクラウド基盤であるAWSと新たに採用されたOCIのどちらを使用するかユーザーが選択することが可能になりました。

「HUE Classic」を安定的に稼働

「HUE Classic Cloud」を開始したのは、テレワーク環境導入やDX推進が求められる現代において、ワークスによる「HUE Classic」のサーバー運用管理をユーザーが希望したからです。

ワークスが培ってきたアプリケーション管理や運用ノウハウを活かし、「HUE Classic」のシステムを安定的に稼働できるようになる点が「HUE Classic Cloud」を利用するメリットのひとつとして挙げられます。

また、新たなクラウド基盤としてオラクルのOCIを採用したのは、コスト面の優位性や性能、スペックの拡張性に優れていることが理由です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ワークスアプリケーションズ、クラウドサーバー運用・管理サービスを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000011485.html