業務全般を統合的にカバーするERPシステム

株式会社ビーブレイクシステムズは、2020年9月29日、同社のクラウドERP『MA-EYES』が株式会社フジミック新潟に採用されたと発表しました。

『MA-EYES』は、プロジェクト管理を中心として企業の業務をサポートするERPシステム。経理を含む業務全般を統合的にカバーすることで、システム・情報の一元化を実現すべく、今回の採用は決定されたとのことです。

業務の効率化とスピード経営に貢献

株式会社ビーブレイクシステムズは、情報システムを構築する際に生じる障害や境界の破壊(Break)を目指している企業です。「Java」「オープンソース」「ERP」に特化し、メンバーは「常に一流を目指す」ことを目標として、事業を展開。システム構築における無駄・非効率の除去を、社会的使命だと考えています。

同社の『MA-EYES』は、業務の効率化とスピード経営、そして働き方改革にも貢献するクラウドERPです。同システムでは、収支・予実の正確な把握や月次決算の早期化、詳細なプロジェクト原価管理や内部統制への対応強化などを実現。複数のシリーズが展開されており、ユーザー数は40000を越えています。

ITの力でクライアントの経営課題を解決

今回『MA-EYES』を採用した株式会社フジミック新潟は、フジサンケイグループの一員としてトータルソリューションサービスを提供している企業。システム・情報の一元化を企図した同社は、『MA-EYES』に注目。採用により、多重入力の抑制や経営レポートの適時出力、稟議の時間短縮などを図るとのことです。

株式会社ビーブレイクシステムズは今後も、ITの力でクライアントの経営課題を解決するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

フジミック新潟がクラウドERP『MA-EYES』の採用を決定 – 株式会社ビーブレイクシステムズ
https://www.bbreak.co.jp/