RPAを活用したい企業をサポート

9月28日(月)、TISインテックグループのTIS株式会社(以下、TIS)は、「UiPathのRPA業務自動化ソリューション」に3つのカテゴリーと9種の新メニューを追加し、一部メニューをオンライン対応することを発表しました。

TISはデータセンターやクラウドなどのサービス型のITソリューションを多数提供しています。

UiPathはUiPath株式会社が提供するRPAプラットフォームであり、「UiPathのRPA業務自動化ソリューション」はRPAを全社で活用したい企業をトータルでサポートする一連のサービス群です。

2年間で200社への提供が目標

「UiPathのRPA業務自動化ソリューション」に追加された新たなカテゴリーは「発見」「高度利用・システム連携」「集中管理」です。

「発見」には、従業員からの意見を集約するメニューと作業手順を分析するメニュー、業務プロセスを分析するメニューを追加しています。

「高度利用・システム連携」では、既存のOCRやchatbotなどと連携可能なメニューを追加している点が特徴です。

RPA導入効果の実績把握までサポートするメニューを追加した「集中管理」のカテゴリーでは、利用者のニーズに合わせた支援を行います。

TISは今後2年間で、「UiPathのRPA業務自動化ソリューション」を企業向けに展開し、200社への提供を目指していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

TIS、UiPathのRPA業務自動化ソリューションに9種の新メニューを追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000840.000011650.html