ペーパーレス化を推進

9月29日(火)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、電子帳簿保存法対応電子証憑管理サービス「Electronic Book Maintenance(以下EBM)」の提供を開始しました。

ワークスは大手企業向けERPパッケージソフトの開発や販売、サポートに尽力している企業です。

EBMを導入すると、紙の保存にかかっていたコストを削減すると共に、どこからでも必要な証憑を探すことができるようになります。

証憑を一元管理

EBMは、ワークスがこれまでサービスの対象としてきた大手企業だけでなく、中堅・中小企業に対しても展開していく製品です。

申込後すぐに業務で活用できる電子証憑管理サービスを探している企業のニーズに応えています。

導入時の設定がシンプルでわかりやすいため、導入コストや時間を削減できる点も特徴です。

新たにワークスのERPの導入する必要がないことから、今までワークスの製品を手に取ったことがない企業も手軽に利用することができます。

EBMは写真撮影やスキャナで読み取った紙の領収書や請求書を、PDFや画像ファイルにしてアップロードすることで証憑を一元管理するサービスです。

またEBMは、各税務署から電子帳簿保存法において必要機能を十分に満たし、法的要件を満たしているとの判断を受けた「JIIMA認証」を取得しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

電子帳簿保存法対応「電子証憑管理サービス(EBM)」を正式リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000011485.html