ベトナム電子Invoiceサービスとの連携を実現

株式会社マルチブックは、2020年10月2日、同社のクラウド型会計・ERPソフト『multibook』においてベトナム要件対応機能を拡充したと発表しました。

『multibook』は、マルチ言語・マルチ通貨・マルチ帳簿を基本とする、海外拠点向けの会計・ERPソフト。今回のベトナム要件対応機能拡充では、ベトナム電子Invoiceサービスとの連携を実現しています。

最短2週間で導入可能な『multibook』

株式会社マルチブックは、グローバルシステム展開コンサルティング・ヘルプデスクやBPOサービスの提供と共に、『multibook』の展開も行っています。『multibook』は、10ヵ国語に対応すると共に、海外会計・税務・商習慣にも対応可能なERPソフト。DIVA・BTrex・GRANDIT・kintoneとの連携や、最短2週間で導入可能である点も、大きな特徴です。

同社は、ベトナムにて2018年11月にDecree No. 119/2018ND-CPが施行されたことに注目。同法では、全てのベトナム企業に対して2020年11月以後、電子Invoiceへの移行が義務付けられました。同社は『multibook』において、二重入力業務の回避や現地従業員の業務効率化に貢献すべく、今回の機能拡充に至っています。

「Outbound Interface」「Inbound Interface」で拡充

『multibook』では今回、「Outbound Interface」と「Inbound Interface」において拡充が行われました。

「Outbound Interface」は、『multibook』のロジスティクス機能にて請求管理を行うユーザー向けの機能。「Inbound Interface」は、『multibook』の会計機能のみを利用するユーザー向けの機能となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マルチブック
http://www.multibook.co.jp/

『multibook』 ベトナム電子Invoiceサービスとの連携を実現 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0