クラウド経営管理ソリューションも併せて導入

日本オラクル株式会社は、2020年10月6日、同社が提供するクラウドERP『Oracle Fusion Cloud ERP』を濱田重工株式会社が採用したと発表しました。

この採用では、クラウド経営管理ソリューションで『Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management』も併せて導入。双方とも、同年8月より稼働を開始しているとのことです。

新たな方法でデータを捉え、知見を導き出す

日本オラクル株式会社は、広範なアプリケーション群を展開しているオラクル社の日本法人です。同社は、データ・ドリブンなアプローチによって情報価値を最大化するオラクル社のクラウド・サービスを、日本の顧客に向けて提供。新たな方法でデータを捉えることにより知見を導き出し、無限の可能性を得ることをミッションとしています。

今回『Oracle Fusion Cloud ERP』を採用した濱田重工株式会社は、官営八幡製鉄所の事業をルーツとして122年にわたり鉄鋼事業を手がける企業。現在は、鉄鋼と共にエンジニアリングと半導体を主力事業基盤としており、変動の激しい環境に対応すべく新規事業の立上げなどの経営改革も行っています。

データから経営の意思決定に必要な洞察を得る

濱田重工株式会社における『Oracle Fusion Cloud ERP』と『Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management』の導入は、経営の迅速な意思決定や社内人材の有効活用による生産性向上を目的として、実施されました。今後は、経理・財務プロセスの標準・効率化を推進し、統合されたデータから経営の意思決定に必要な洞察を得ることを目指すとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

濱田重工、デジタル・トランスフォーメーションによる経営改革を推進 – 日本オラクル株式会社
https://blogs.oracle.com/oraclejapanpr/cloud-erp-epm-1006