バックオフィス業務を効率化

10月12日(月)、株式会社マネーフォワード(以下マネーフォワード)は、バックオフィスSaaS「マネーフォワード クラウド」の中堅企業向けサービスを拡充し、バックオフィス業務をクラウドで完結できる「マネーフォワード クラウドERP」の開始を発表しました。

マネーフォワードは、お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」をはじめとした、PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供に力を入れている企業です。

「マネーフォワード クラウドERP」を導入するメリットとしては、バックオフィスの業務効率化やコスト負担の削減が挙げられます。

新機能も追加予定

「マネーフォワード クラウドERP」は、中小企業よりもバックオフィス業務における従業員や取引量が多い中堅企業を主な対象としたクラウド型ERPサービスです。

サブスクリプションモデルで提供するため、初期費用やライセンス費用などのコストを必要としない点が特徴といえます。

クラウド型ERPサービスはハードウェアの購入やサーバーのセットアップが不要なので、導入時間を短縮可能です。

また、「マネーフォワード クラウドERP」は自動アップデートや他社SaaSとの連携といったクラウド型の利点を活かしたまま、統合業務ソリューションとして利用できます。

マネーフォワードは、2020年12月リリース予定の「マネーフォワード クラウド債務支払」を皮切りに、合計4つのサービスを「マネーフォワード クラウドERP」に追加していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『マネーフォワード クラウド』、中堅企業向けサービスを拡充するERPを開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000487.000008962.html