地方在住の学生も参加可能

10月19日(月)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、開発部門にて完全テレワークで製品開発業務・製品評価業務・開発マネジメント業務を行なう就業型インターンシップの募集を開始したことを発表しました。

ワークスは大手企業向けERPパッケージソフトの開発や販売、サポートを主な事業とする企業です。

今回の完全テレワークによる就業型インターンシップを通して、地方在住の学生も含めたより多くの優秀な学生に対して、よりリアルな就業体験の機会を提供することが可能になります。

テレワーク移行の実績を活かして

ワークスが完全テレワークによる就業型インターンシップの実施に至った背景にあるのは、60%以上の学生が、コロナ禍においてインターンシップの開催が減少していることへ不安を抱えているという調査結果です。

ワークスは緊急事態宣言後、いち早く「新しい働き方」を実践し、従業員の98パーセントがテレワークでの勤務に移行すると共に、「完全テレワーク型アルバイト」の雇用にも挑戦してきました。

今回の完全テレワークによる就業型インターンシップは、テレワークへの移行を積極的に行ってきたこれまでの実績を活かした取り組みになります。

ワークスが今後の展望として掲げているのは、引き続き社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、実際の現場に近い形での就業体験機会をはじめとした様々な機会を提供することです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ワークスアプリケーションズ、完全テレワークによる就業型インターンシップの開催決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000011485.html