業務効率化・生産性向上を強力に推進

株式会社ミロク情報サービスは、2020年10月26日、顧客紹介に関する業務提携契約を大光銀行との間で締結したと発表しました。

この業務提携は、地域企業における業務効率化・生産性向上を強力に推進すべく、開始されたもの。ERPシステムなどの各種ソリューションサービスを活用し、大光銀行が拠点とする新潟県の地域経済活性化が図られます。

コロナ禍により、BCPの重要性も拡大

株式会社ミロク情報サービスは、全国の会計事務所や中堅・中小企業に対して、経営システム・ノウハウ・情報サービスを提供している企業です。ユーザー数が約8400におよぶ会計事務所には、財務会計・税務を中心とした各種システムなどを提供。また約10万社の中堅・中小企業ユーザーには、ERPシステムや各種ソリューションサービスを提供しています。

近年、企業では働き方改革が急務となり、業務効率化・生産性向上の推進が強く求められています。また、今般のコロナ禍によりBCP(事業継続計画)の重要性も、以前にも増して認識されるようになりました。今回同社が大光銀行との間で締結した業務提携契約も、こうした状況に対応するためのものです。

経営基盤の強化を支援

今回開始された業務提携において株式会社ミロク情報サービスは、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを、大光銀行の顧客である中小企業に提供。大光銀行は、顧客の業務効率化・生産性向上、また経営基盤の強化を支援するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大光銀行と業務提携、地域経済の活性化・中小企業の事業活動を促進 – 株式会社ミロク情報サービス
https://www.mjs.co.jp/news/details.html?Itemid=7197