業務網羅性の拡張

10月27日(火)、株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)は、「債権奉行クラウド・債務奉行クラウド」の新たなバージョンを10月29日(木)から発売することを発表しました。

OBCは、即戦力型クラウドERP「奉行V ERP」や基幹産業システムの「奉行i11シリーズ」を提供する企業です。

「債権奉行クラウド・債務奉行クラウド」の新たなバージョンでは、回収リスクのマネジメント強化、将来の制度改正対応コストの抑制、業務網羅性の拡張といった機能が備わっています。

改修コストを抑制

新たなバージョンの「債権奉行クラウド・債務奉行クラウド」では、将来の制度改正対応コストの抑制を実現しつつ業務とマネジメントを両立させることが可能です。

また、債権や債務を計上するとき、取引先の与信額や購入限度額との比較をシステムが自動で行うため、販売代金の早期回収や取引継続の可否を素早く判断できます。

環境変化に強い「債権奉行クラウド・債務奉行クラウド」は、基幹システムの改修コストを抑えて制度改正に対応し続けられる点もメリットです。

「債権奉行クラウド・債務奉行クラウド」はAPI連携を活用することで、株式会社シナプスイノベーションの製造業向け生産管理「J WALD」をはじめとした、あらゆるシステムと連携できます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

OBCの『債権奉行クラウド・債務奉行クラウド』が機能強化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000026471.html