経営と業務を効率化する機能が集約されたERP

株式会社オロは、2020年10月28日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社コンテンツ3に採用されたと発表しました。

『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP。株式会社コンテンツ3での採用は、原価管理の精度向上などを目的として決定されています。

IPOにも対応できる内部統制の構築も可能

『ZAC』は、販売管理・購買管理・予定表・勤怠管理・工数管理・経費管理・工程管理・ワークフローといった機能を備えたERPです。

このERPでは、プロジェクト別・担当者別・部門別の原価管理や配賦計算を自動化することで、損益情報の瞬時把握を実現。また、売上・利益を正確な予測により、赤字案件の事前察知および対策実行を可能にしました。

さらに、様々な機能を集約することで業務の効率化も実現。IPOにも対応できる内部統制の構築も、取り組むことができます。

映像・コンテンツ制作業においても『ZAC』実績を拡大

今回『ZAC』を採用した株式会社コンテンツ3は、アニメストリームメディア部とプロダクション部、そしてライバー事業を展開するエンターテイメント企業。原価管理の精度向上を検討していた同社は、案件単位での原価計算が可能な『ZAC』に着目。基幹業務の一元化や業務の効率化が可能な点も評価し、採用を決定したとのことです。

株式会社オロは今後、映像・コンテンツ制作業においても『ZAC』の実績拡大を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社コンテンツ3、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1894.html