中小企業も利用可能な製品を提供

株式会社ワークスアプリケーションズは、2020年10月27日、SaaS型の新事業として2シリーズ『HUE Works Suite』『HUE Works Suite DX Solutions』の提供を開始したと発表しました。

この2シリーズは、同社が既存のERP事業において主たるターゲットとしてきた大手企業に加えて、中堅・中小企業も利用可能な製品・サービスを提供すべく、展開されるもの。サービスの安定性やデリバリーの高速化を通じて、企業のDXを推進するとしている。

ERPプロバイダーとして、さらなる発展を目指す

株式会社ワークスアプリケーションズは、1996年より日本産の国内向け業務アプリケーションを提供し続けている企業です。大手企業向けのERPパッケージソフトなどを通じて、企業の生産性や価値を高めると共に、「働く」の概念刷新にも挑戦。ERPプロバイダーとして、さらなる発展を目指し続けています。

同社が今回提供を開始した2シリーズのうち『HUE Works Suite』は、現場/チーム/プロジェクトの生産性向上ツール群です。同シリーズでは、今なおERPとの連動性が希薄な場合が多い現場のソフトウェアについて、効率化の直接的な推進を企図。現場で活用できるソフトウェア資産を、サービスとしてリリースするとしています。

SaaS製品単体で利用が可能

もう一方の『HUE Works Suite DX Solutions』は、企業における情報資産の電子化と有効活用を可能にするサービス群。「DX化」「2025年の崖」が社会的な課題になっている現況に対応するサービスであると、同社は自負しています。

なおこの2シリーズは、同社のERP製品をこれまで利用していない企業であっても、SaaS製品単体で利用が可能とのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『HUE Works Suite』『HUE Works Suite DX Solutions』を発表 – 株式会社ワークスアプリケーションズ
https://www.worksap.co.jp//news/2020/1027/