テレワークの実績を評価

11月12日(木)、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、総務省による「テレワーク先駆者百選」に選定されたことを発表しました。

ワークスは、「HUER」や「ArielAirOneR」といった大手企業向けERPパッケージソフトの開発や販売、サポートに力を入れている企業です。

「テレワーク先駆者百選」とは、テレワークの導入・活用を進めている企業や団体の中でも、十分な実績を持つ企業等を意味します。

3割以下の出社率を継続

ワークスは緊急事態宣言下において約98%がテレワークに移行し、約75%がテレワーク以前と比較し生産性の向上または維持できていることが社内調査によって判明しています。

緊急事態宣言が終了した後も、従業員の3割以下の出社率を継続して運用している点が、ワークスのテレワークに対する取り組みの特徴です。

また、ワークスが提供する電子帳簿保存法対応の証憑電子データ管理ツール 「EBM」は、電子データをクラウドで管理するときに役立ちます。

紙でのやりとりを省略し、インターネット上で業務を完結させることで、テレワークの促進に貢献するツールです。

ワークスが実施した完全テレワークによるアルバイト雇用・就業型インターンシップは、テレワークの促進と経済的な影響を受けている学生への支援に繋がる活動のひとつといえます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ワークスアプリケーションズが、2020年度「テレワーク先駆者百選」に選定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000011485.html