販売情報と購買情報の一元化を実現

株式会社オロは、2020年11月18日、同社のクラウドERP『ZAC』が株式会社アグリコミュニケーションズに採用されたと発表しました。

『ZAC』は、経営と業務を効率化する機能が集約された、プロジェクト型ビジネス特化型のクラウドERP。株式会社アグリコミュニケーションズでは、販売情報と購買情報の一元化や管理精度の向上を実現したとのことです。

転記などの手間や管理の属人化を解消

『ZAC』は、販売管理・予定表・工数管理・経費管理・ワークフローといった機能を集約したクラウドERPです。プロジェクト別・担当者別・部門別の原価管理・配賦計算を自動化し、損益情報の瞬時把握を実現。売上・利益を正確な予測により堅実な経営判断を後押しすると共に、IPOにも対応可能な内部統制の構築も支援します。

今回『ZAC』を採用した株式会社アグリコミュニケーションズは、農業分野に特化したソフトハウスとして、青果流通システムや圃場管理システムの企画立案・構築・運用保守などを手がける企業です。販売・購買管理において、転記などの手間や管理の属人化を解消すべく、『ZAC』採用を決定しました。

システム開発業でも『ZAC』実績拡大を推進

『ZAC』採用により株式会社アグリコミュニケーションズでは、販売情報と購買情報の一元化が実現。転記の必要のないワンライティングデータの活用も、可能となりました。経営データの集計作業が簡略化され、申請・承認フローの構築および可視化も実現したとのことです。

株式会社オロは今後、システム開発業においても『ZAC』の実績拡大を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アグリコミュニケーションズ、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1900.html