基幹業務システムとして採用

株式会社オロは、2020年4月6日、同社のクラウドERP『ZAC』が南海マネジメントサービス株式会社に採用されたと発表しました。

『ZAC』は、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。南海マネジメントサービスは同サービスを基幹業務システムとして採用し、経費情報の集約や損益の「見える化」を実現しています。

スピーディーかつ堅実な経営判断を後押し

『ZAC』は、プロジェクトの損益情報が瞬時にわかるという特徴を持ちます。プロジェクト別・担当者別・部門別の原価管理・配賦計算を自動化し、利益のボトルネックを可視化することが可能です。また、未来の損益予測を行うことで、赤字案件の事前察知も可能。経営モニタリングや豊富なレポートにより、スピーディーかつ堅実な経営判断を後押ししています。

また『ZAC』では、損益管理から請求・支払い機能までを同一システムに集約することで、経理部門の負担やミスも削減。電子申請・ワークフローにも対応することで、IPOにも対応した社内統制の実現も支援しています。

帳票作成における転記・集計作業も削減

今回『ZAC』を採用した南海マネジメントサービスは、南海電鉄グループの経理業務シェアードサービスセンターとして、正確かつタイムリーな経理業務を担っています。『ZAC』により同社では、担当者別やプロジェクト別の損益が「見える化」されると共に、帳票作成における転記・集計作業が削減されたとのことです。

オロは今後も、『ZAC』の提供を通じて企業の生産性向上に貢献するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

南海マネジメントサービス株式会社、基幹業務システムに『ZAC』を採用 – 株式会社オロ
https://www.oro.com/zac/news/news-1823.html