技能労働者をサポート

4月9日(木)、BPM株式会社は施工報告ツール 「Qosmos レポート」を開発したことを発表しました。

SaaS型建物メンテナンスERPの開発が、BPM株式会社の主な業務として知られています。

「Qosmos レポート」は技能労働者の現場での作業時間や負担を軽減することが可能なツールです。

組織を跨ぐ案件で効果を発揮

BPM株式会社は1万件以上の施工を実施してきた経験を活かし、スマートフォンから使用可能な 「Qosmos レポート」の開発に着手しました。

アプリをインストールすることなく、QRコードですぐに使用を開始できる点が特徴です。

「Qosmos レポート」は、組織を跨ぐタイプの作業の依頼や、写真報告の回収を行えるサービスに仕上がっています。

登録料は無料となっており、制限無く利用できる点もメリットのひとつです。

「Qosmos レポート」で具体的に実現できる業務としては、URL手配や現場の入退場管理、作業完了連絡通知が挙げられます。

この他にもメニューのアレンジや必要項目の変更、自動帳票作成、案件の自動整理化が実現可能な項目です。

BPM株式会社はプレスリリースの中で、今後は建設や不動産業界における建物3Dモデルの作成や画像解析といった技術とも組み合わせて、現場報告業務の効率化を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

スマホが苦手でもラクラク使える簡単操作 簡易施工報告ツール開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000040464.html