ロボットをリモート起動

4月9日(木)、ZEIN株式会社は「dArwIn RPA Controller」の提供を開始したことを発表しました。

ZEIN株式会社はCIO支援やERP導入支援、PMO、RPA導入支援といった国内企業に対するIT領域におけるコンサルティングサービスを数多く手掛ける企業です。

「dArwIn RPA Controller」を導入することにより、リモート環境で現在利用しているロボットを起動することが可能になります。

サーバ型のデメリットを解消

リモートワークが推奨されている昨今において、RPAツールのリモートワークへの移行が課題のひとつとして挙げられています。

リモートによるRPAツールの利用方法として考えられるのは、サーバ型への切り替えやRPAインストール端末にリモートデスクトップで接続するといった方法です。

ただし、前者については導入コストや期間が問題になります。

後者の場合、ロボットの起動中に複数のユーザがアクセスすることによって、ロボットが正常に動作しないこともある点がデメリットです。

「dArwIn RPA Controller」を活用することによって、社外や自宅からでも現在使用しているロボットを起動することが可能になります。

機密情報を扱うロボットの起動が可能な点や、多重アクセスによる誤作動が防止できる点も「dArwIn RPA Controller」の特徴です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

【dArwIn RPA Controllerの提供開始】 リモートワークでのRPA活用の推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000039308.html