コンサル業界に関する案件と人材のレポート

4月7日(火)、ITビジネスマッチングサービス「アサインナビ」は、「コンサル領域需給バランスレポート 案件と人材データから読み解く、コンサル業界の市況」を発表しました。

「アサインナビ」は、株式会社エル・ティー・エスの完全子会社である株式会社アサインナビが提供するサービスです。

「コンサル領域需給バランスレポート」では、アサインナビに登録されるIT業界の「案件」と「人材」のデータを集計したうえで、ビジネスチャンスに関する業界情報を提供しています。

単価や人材の動向を探る

アサインナビで定義された「戦略・業務コンサル」「ITコンサル」「ERP・パッケージ導入」「PMO」を「コンサル領域」として集計した結果、「アサインナビデータレポート」において以下の事実が浮かび上がりました。

単価平均としては、IT業界における案件と人材の差は1カ月当たり4万円程度の差となっています。

ただし、「ERP・パッケージ導入」や「PMO」といったスキルカテゴリについては、10万円以上の差が発生しているのが現状です。

人材に関する動向は、「ERP・パッケージ導入」のスキルカテゴリに分類される人材が、コンサル人材の中で最も登録者数が少ないという結果が出ています。

「コンサル領域需給バランスレポート」の活用例としてプレスリリースで紹介されているのは、人材調達依頼に対する適切な単価提案や、取引先との市況情報の共有といったケースです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

2020年第1四半期のコンサル業界市況を発表!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000032743.html