世界中の企業に導入されたメリットを日本でも

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下、DTC)は、11月1日、「Scrum Inc. Japan」と、世界で最も普及しているアジャイル開発手法「スクラム」を用いた組織変革コンサルティングの展開で、パートナーシップをスタートすることを発表しました。

企業のDXを徹底サポート

「スクラム」とは、顧客からのフィードバックに基づいて、計画と開発を短い期間で繰り返し、新しい機能を次々と提供していく手法。近年、日本企業においても、DXを実現するための組織フレームワークとして普及しつつあります。

DTCは、今回のパートナーシップにおいて、自律的な組織により、短期間で新たなプロダクトやサービスを展開する「アジャイル型アプローチ」を取り入れたコンサルティングサービス「エンタープライズアジリティアドバイザリー」を提供します。

一方、Scrum Inc. Japanは、顧客企業向けに、スクラムに関する知識・スキル向上のためのトレーニング、ならびに顧客企業へのスクラム導入に関するコンサルティングサービスの提供を行います。

「スクラム」を用いた組織変革コンサルティングは、企業のDXを実現する上で重要なもの。DTCは、今回の取り組みを通じ、日本企業による技術革新の実現を加速していく考えです。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 プレスリリース
https://www2.deloitte.com/