データに基づく顧客分析をスムーズに

トライコーンは、10月29日、CRMツール「クライゼル」の新たなオプションとして、「クライゼルCDP」の提供をスタートしたことを発表しました。

見込み顧客の優先順位が明確に

「クライゼル」は、ASPツール。顧客データベース管理機能やメール配信機能、フォーム作成機能、サイト作成機能などを実装しているのが特徴です。

今回、提供をスタートした新オプション「クライゼルCDP」は、「特定の人のみにアプローチしたい」「休眠顧客を呼び起こしたい」「LTV(顧客生涯価値)を高めたい」と考える企業向け。企業の最適なマーケティング施策を後押しします。

具体的には、クライゼル内の顧客データと、企業サイト上の顧客アクセスログなどのデータを自動で統合。顧客の行動や属性をダッシュボードで、見える化します。

また、企業は、出力されたデータから、将来の見込みが期待される顧客のリスト化や分析が可能となり、その結果に基づいたメール配信設定などを行うことができるようになります。

同社は、ASP/SaaS形式のCRMツールで、企業のCRM活動をトータルでサポート。今後も、クライゼルの様々な機能を企業に提供していく考えです。

(画像はイメージです)

▼外部リンク

トライコーン プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000049914.html

クライゼルCDP サービスページ
https://www.kreisel.bz/lp/lp_cdp.html