インダストリー4.0プログラムをスタート

SAPジャパンは、SAP SE(NYSE:SAP)が、インダストリー4.0プログラムをスタートしたことを発表しました。同プログラムの実施は2回目で、SAPの戦略的事業である“SAP.iO Foundry Berlin”の「Spring 2020プログラム」として開催されています。

同プログラムでは、SAPの社外・社内の優秀なスペシャリストによる支援を受けることができます。エクイティは不要です。さらに、SAPのテクノロジーの公開や、SAPの顧客とのコラボレーションチャンスもあります。

Spring 2020プログラム

アクセラレータープログラムである「Spring 2020プログラム」に参加するスタートアップは、Agranimo社、Fretlink社、Soley社、LiveEO社、Wandelbots社、3DQR社の6社です。上記6社は、グローバルな事業展開(B2B向け)を行っているスタートアップとなっています。

「Spring 2020プログラム」の内容は、

製造、ロジスティクス、サプライチェーン管理、プロセスの最適化など(プレスリリースより)

です。

同プログラムの開催期間は3月初めから6月初めで、“SAP.iO Demo Dayプレゼンテーション”を最終日に実施する予定だとしています。

(画像はSAPジャパンホームページより)

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SAPジャパン
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