人事給与情報管理など行う基盤として導入

日本オラクル株式会社は、2020年3月18日、同社のクラウドサービス『Oracle Cloud Infrastructure』が株式会社チェッカーサポートに導入されたと発表しました。

日本オラクルは、高度に自動化されたインフラストラクチャを提供しているオラクル・コーポレーションの日本法人。チェッカーサポートでは、人事給与情報管理など行う基盤として『Oracle Cloud Infrastructure』が導入されています。

人材派遣事業を展開しているチェッカーサポート

今回『Oracle Cloud Infrastructure』を導入したチェッカーサポートは、レジ業務派遣・委託などの人材派遣事業を展開している企業です。全国の百貨店・スーパーに加えて、空港・飲食店・専門店といった業種・業態のレジ・店舗運営も代行しており、擁するスタッフの数は約7000名におよびます。

委託・派遣スタッフの人事給与管理や勤怠管理についてチェッカーサポートは、これまで国産のオンプレミス版人事給与パッケージを利用していました。管理対象人数の増減に柔軟に対応する柔軟性などを求め、クラウドへの移行を決定。検討の結果、『Oracle Cloud Infrastructure』を採用するに至っています。

約7000名の給与計算処理時間を約75%短縮

チェッカーサポートにおいて『Oracle Cloud Infrastructure』は、約7000名の給与計算処理時間を約75%短縮。また、他社クラウドと比較して約50%月額費用での利用が可能となり、管理対象人数の増加によるトランザクションの増加にも柔軟な対応ができるようになりました。

日本オラクルは今後も、データ・ドリブンなアプローチによって情報価値を最大化するクラウド・サービスを提供するとのことです。

(画像は日本オラクルの公式ホームページより)

▼外部リンク

チェッカーサポート、人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行 – 日本オラクル株式会社
https://www.oracle.com/