新規ドライバーリリース

CData Software Japan 合同会社は2020年3月17日、新規ドライバーをリリースすることを発表しました。同ドライバーは、18のSaaS・パッケージソフトに連携しています。

同ドライバーの特徴は、APIコーディングが、ETL、DWH、BI ツールとのデータ連携において不要になることです。200以上のデータソースにAPIコーディングなしで接続することが可能になります。

SAP SuccessFactorsなどに関係

同ドライバーに関わる主なソフトは、SAP Sybase IQ(ビッグデータ)、AP Gateway(会計・ERP)、SAP SuccessFactors(人事)、Asana(プロジェクト管理/Wiki)などが挙げられています。

ドライバーの統合が可能な代表的ツールは、SAP Lumira(BI)、Oracle Data Integrator(ETL/EAI、DWH、Replication)、SAP UI5(IDE&アプリ開発)、Oracle DB Link(データ仮想化)などとされています。

同ドライバーの利用例では、

TableauでAirtable のSalesCRMの案件パイプラインを可視化(プレスリリースより)

などが公表されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

CData Software Japan 合同会社
https://www.cdata.com/jp/