3社が連携して支援提供

4月16日(木)、SAPジャパンはプレスリリースにて、SAP本社がCOVID-19の感染拡大に対策を講じている世界各国政府への支援提供を4月9日(木)に発表していたことを伝えました。

今回の支援提供に際して、EYとSAP、クアルトリクスが協力することも併せて発表されています。

提供されるソリューションの例として挙げられているのは、各国政府がCOVID-19感染の疑われる患者の事前スクリーニングやガイド、医療従事者のサポートです。

世界90ヶ国で利用可能

EYとSAP、クアルトリクスが提供するサービスとソリューションは、企業がCOVID-19対策に迅速に乗り出すことを支援するものです。

米国の全ての州と世界90ヶ国以上の国と地域で利用することができます。

「Qualtrics COVID-19 Pre-Screening and Routing」は、オンラインの事前スクリーニングアンケートによるガイド機能です。

自分に発症している症状を入力することで、医師に相談する際のアドバイスを得られます。

「Qualtrics COVID-19 Dynamic Call Center Script」は、地方自治体が設置したCOVID-19に関するコールセンターの通話量を調節し、適切なリソースに住民を誘導するソリューションです。

(画像はPAKUTASOより)

▼外部リンク

EY、SAP、クアルトリクスが提携し、 各国政府へのリソース提供でCOVID-19対策を支援
https://news.sap.com/